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【報道発表】「Lentrance」の認証機能を拡張、学校でのシングルサインオンに対応開始

主要アカウントサービスとの認証連携によるシームレスな利用を実現

株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance®(レントランス)」の認証機能を拡張し、学校等の組織単位における主要アカウントサービスとのシングルサインオン(以下 SSO)に対応することを発表いたします。

シングルサインオン(SSO)認証画面イメージ

シングルサインオン(SSO)認証画面イメージ(※1)

「Lentrance」は、公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォームです。デジタル教科書や教材、参考書といった学習用コンテンツの配信・利用に加え、BtoB、BtoCのストア機能も備えており、学校等の組織単位や個人単位でデジタルコンテンツを購入することが可能です。

「Lentrance」のSSO機能は、個人単位(BtoC)では既に利用可能でしたが、今回の機能強化により学校等の組織単位(BtoB)でも利用可能になります。2022年2月にGoogleアカウントに対応(※2)し、同年3月にはApple ID、Microsoftアカウントにも対応(※2)します。学校等においてこれらのアカウントを用いている場合、そのログインIDとパスワードで「Lentrance」にもログインすることが可能となります。

今後も認証連携や学習履歴データ連携(※3)などの機能強化を進めます。「Lentrance」の持つ豊富なユーザー基盤(※4)を活かし、他のデジタル教科書・教材ソリューションとの連携のハブになる機能を用意することで、シームレスな利用環境を実現していく予定です。

- どのような環境や立場にある人でも学び続けることができるサービスを提供し、すべての人の可能性や夢を未来につないでいく -
この創業理念のもと、弊社は「すべての人の学びの入り口になる」という目標を掲げています。社名でありブランド名でもある「Lentrance」は、Learning(学ぶ)とEntrance(入り口)の組み合わせから生まれた名称です。今後も学習者を中心に据え、様々な学びの場で活用できることを重視した機能強化と関連サービスの提供を進めてまいります。

※1 画像はSSO認証のイメージです。実際の製品版(先行開発版含む)とは異なります。
※2 報道発表時点の予定です。時期、対応順等は予告なく変更される場合があります。
※3 学習履歴データ分析基盤の「Lentrance Analytics」については、2021年2月12日付の弊社プレスリリースをご覧ください。
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000032268.html
※4 「Lentrance」の利用学校数については、2021年5月31日 付の弊社プレスリリースをご覧ください。
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000032268.html

  • Lentrance、Lentranceロゴは、日本国、米国、およびその他の国における、株式会社Lentranceの登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

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