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学習用ICTプラットフォームの「Lentrance」、利用学校数が6,000校を突破

デジタル教科書利用のプラットフォームとして全国で導入が加速

株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance®(レントランス)」の利用学校数が、2021年4月末時点で6,000校を突破したことを発表いたします。

利用学校数6000校

「Lentrance」は、公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォームです。デジタル教科書や教材、参考書といった学習用コンテンツの配信・利用に加え、BtoB、BtoCのストア機能も備えており、学校等の組織単位や個人単位でデジタルコンテンツを購入することが可能(※1)です。これらの特長がコンテンツホルダーに高く評価され、教科書出版社を中心に、現在17の出版社がデジタル教科書・教材、参考書や児童書などを「Lentrance」プラットフォーム上で提供しています。

そして今般、GIGAスクール構想の進展により学校現場での導入が加速し、2021年4月末時点で利用校が6,000校を突破いたしました。その後も利用校は増加を続けております。今後は「Lentrance」の持つ豊富なユーザー基盤を活かした認証連携や学習履歴データ連携(※2)など、他のデジタル教科書・教材ソリューションとの連携のハブとなる機能を用意し、シームレスな利用環境を実現していく予定です。

- どのような環境や立場にある人でも学び続けることができるサービスを提供し、すべての人の可能性や夢を未来につないでいく -
この創業理念のもと、弊社は「すべての人の学びの入り口になる」という目標を掲げています。社名でありブランド名でもある「Lentrance」は、Learning(学ぶ)とEntrance(入り口)の組み合わせから生まれた名称です。今後も学習者を中心に据え、様々な学びの場で活用できることを重視した機能強化と関連サービスの提供を進めてまいります。

※1 クラウド配信方式(インターネット環境への接続状態)にてご利用の場合になります。
※2 学習履歴データ分析基盤の「Lentrance Analytics」については、2021年2月12日付の弊社プレスリリースをご覧ください。
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000032268.html

  • Lentrance、Lentranceロゴは、日本国、米国、およびその他の国における、株式会社Lentranceの登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

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