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【報道発表】学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」を誠文堂新光社が採用

教育用デジタルコンテンツ提供のプラットフォームとして

株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance®(レントランス)」が、株式会社誠文堂新光社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小川 雄一、以下 誠文堂新光社)に採用されたことを発表いたします。

誠文堂新光社は、1912年(明治45年)創業の出版社です。100年を超える長い歴史の中、社会の成長・発展を支える科学・技術、充実した人生の基盤となる生活・文化を見つめつづけ、それらを「出版」を通した情報発信と事業により支援しています。
教育分野におけるICT活用の流れを受け、蓄積された豊富なコンテンツとノウハウを、時代に合わせたカタチで提供し続けるという方針の下、子供向けの教育用デジタルコンテンツを届けるプラットフォームとして、弊社の「Lentrance」が採用されることとなりました。

今後、同社の発行するデジタルコンテンツは、既に「Lentrance」を採用している出版社のデジタル教科書・教材と併せて利用することができます。なお、誠文堂新光社および既存採用社のデジタルコンテンツは「Lentranceストア」および「教育機関向けLentranceストア」から購入することも可能です。

■Lentrance採用出版社
https://www.lentrance.com/#textbook

「Lentrance」は公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォームです。アカウント情報に個人の設定や書き込み等のデータが連動(※1)しており、BYOD(Bring Your Own Device)方式での利用にも対応しています。そのため、学校における「対面授業」、「オンライン授業」、「対面授業とオンライン授業の併用」といった全ての授業形態で利用することが可能です。新型コロナウイルスへの対策も続く中、急な対応が必要となった場合には、児童生徒が学校用の端末を持ち帰ることができなくても、自宅にある端末を用いて学習を継続することができます。その際、特別な設定等の準備は必要ありません。

また、「Lentrance」はスマホ(※2)からも利用できるため、学校用の教科書や塾・通信教育用も含む各種教材を、通学時の電車やバスの中など、隙間時間を使った予習・復習で使うことも可能です。

いつでもどこでも使えるLentrance

いつでもどこでも使えるLentrance

更に、「Lentrance」に搭載された教科書・教材からは、「どのページをいつ読んだのか、どの部分を注視したのか、何を書き込んだのか」といった学習履歴データの取得が可能(※3)なため、公教育・私教育のどちらにおいても、学習者・指導者・教育コンテンツホルダーの全てに対して、データに基づいたフィードバックを行うことができます。

- どのような環境や立場にある人でも学び続けることができるサービスを提供し、すべての人の可能性や夢を未来につないでいく -
この創業理念のもと、弊社は「すべての人の学びの入り口になる」という目標を掲げています。社名でありブランド名でもある「Lentrance」は、Learning(学ぶ)とEntrance(入り口)の組み合わせから生まれた名称です。今後も学習者を中心に据え、様々な学びの場で活用できることを重視した機能強化と関連サービスの提供を進めてまいります。

※1 クラウド配信方式(インターネット環境への接続状態)にてご利用の場合になります。
※2 報道発表時点では、先行対応版として各種スマートフォン(Android、iPhone等)に対応しています。今後、スマートフォン向けのアップデートを順次進めていく予定です。
※3 現在は実証研究用として提供しております。通常製品版への搭載タイミングは未定です。

  • Lentrance、Lentranceロゴは、日本国、米国、およびその他の国における、株式会社Lentranceの登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

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